「乳母車」ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

「乳母車」という言葉について気になっていませんか?
年齢によっては知っている方もいると思いますが、若い方だと知らないという人もいるのではないでしょうか。
また、聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人も多いかと思います。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「乳母車」について説明します。

「乳母車」ってどんな意味か知ってる?

「乳母車」という言葉について説明します。乳母車は別名バギー、ベビーカーとも言い赤ちゃんや幼児を乗せて運ぶ手押し車のことです。
ヨーロッパでは13世紀頃から使用されており、日本で一番最初に利用されたのは1867年、福沢諭吉がアメリカから持ち帰ったものとされています。
現在のような折り畳み式のものになったのは1965年で、それまでは木製か枝網のものが使われていました。

「乳母車」の意味

乳母車の意味ですが、名前の通り「乳母(母に代わって子育てをする女の人)が押す車」もしくは、母の代わり=乳母のように子供を運んだりあやしてくれるため、この名前となったのではないでしょうか。
乳母車の別名ベビーカーですがこちらは実は和製英語で、「babycar」をそのまま直訳すると「小さな車」となり、意味が変わってしまいますが、イギリスでは「乳母車」のことを差すとき「ベビーカー」で通じるそうです。
もう一つの別名「バギー」についてですが、やはりイギリスでは乳母車という意味で通じます。ただ、アメリカで「buggy」というのは「おかしい」を意味しますので通じませんし、相手を侮辱する意味になってしまいますので間違って使わないように注意しましょう。

「乳母車」の使い方と例文

・乳母車で眠る赤ちゃんは天使のようだ。
・幼児を乳母車に乗せて買い物に行く。
・スーパーで貸し出し用の乳母車を使う。
・赤ちゃんはおんぶして、乳母車に幼児を乗せて帰って来た。
・双子用の乳母車だけでなく、最近は年子に対応した乳母車もある。

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