「バッチグー」ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

「バッチグー」という言葉について気になっていませんか?
年齢によっては知っている方もいると思いますが、若い方だと知らないという人もいるのではないでしょうか。
また、聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人も多いかと思います。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「バッチグー」について説明します。

「バッチグー」ってどんな意味か知ってる?

「バッチグー」という言葉について解説していきます。
比較的年配の方が、「バッチグー」という言葉を使うのを聞くことがあります。
何かの状況を聞かれた時などに、手でOKサインを作って嬉しそうに言う言葉です。
OKなのは理解出来ても、なんだか変な言葉だな~と感じる方もいそうです。
バッチとは何なのか?誰でも真似して使っていい言葉なのか?今ひとつよく分からない言葉なので、
正式な意味や由来、どんな時に使うのかをここで整理してみます。

「バッチグー」の意味

「バッチグー」とは、日本語の「良い」「完璧」の意味の「ばっちり」と、英語のgoodが合わさって出来た言葉です。
何らかの流れや状況が上手くいっている時や、何か物が思った通りに良い時に「バッチグー」と言います。
上手くいっていて機嫌がいいので、手でOkサインも出てしまうことがあるでしょう。
この「バッチグー」は90年代に流行った言葉で、はじめに言ったのは森口博子さんだと言われています。
でも、この言葉にはかなり軽いニュアンスがあり、本当に心の底から「ばっちり」と思っているかは微妙なところです。
ですから、改まった場や目上の人には使ってはいけません。ふざけていると思われます。
ちなみに、この言葉は最近また若者達に使われはじめているようです。

「バッチグー」の使い方と例文

「色の取り合わせ、バッチグーだね!」
友人がきれいな組み合わせの上下の服を着ている際の、軽いほめ言葉。
「このお店の雰囲気、バッチグーだよ」
友達に連れて行ってもらったレストランなどで、気に入った時に言う。
「掃除はこれでバッチグーだよ」
お客さんが来るので部屋をササっと掃除して、とりあえず”これで良し”と区切りをつける。

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