「オバタリアン」ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

「オバタリアン」という言葉について気になっていませんか?
年齢によっては知っている方もいると思いますが、若い方だと知らないという人もいるのではないでしょうか。
また、聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人も多いかと思います。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「オバタリアン」について説明します。

「オバタリアン」ってどんな意味か知ってる?

「オバタリアン」という言葉について解説していきます。
この言葉は女性、主に50代~60代の中年女性に対して使われる言葉です。ただし、決して中年女性を総称する言葉ではありません。ここは勘違いしてはいけません。
しかし、誰もが一度は身近で見た・接したことのある「オバタリアン」。この言葉は社会であっという間に認知され流行語にもなりました。
なぜそれほど広く認知されていったのか。「オバタリアン」の意味を見ていきたいと思います。

「オバタリアン」の意味

「オバタリアン」とは、「おばさん」と「バタリアン」を掛けた造語です。
「バタリアン」とは、アメリカで製作されたホラー映画のタイトルです。
スーパーの列で何食わぬ顔で割り込んでくるおばさん。テレビの前でソファーに寝っ転がってせんべいを食べ続け、「お茶!」とご主人でもなんでもこき使うおばさん、等々。恥も外聞もない、まるで怖いもの知らずのおばさんたち。そんな中年のおばさんたちと映画に登場するゾンビの姿がうまくマッチしてしまい、巷にいる図々しい中年女性のことを「オバタリアン」と呼ぶようになったのです。我が家で店先で、誰もが一度は目にしたことがあり「あーそういう人いるね」と共感をうみやすく「オバタリアン」という言葉は広く認知されるようになりました。

「オバタリアン」の使い方と例文

・お茶の師範の先生、素敵なマダムかと思いきや、家ではオバタリアンらしいよ。
・ずっと並んでたのに列に横入りされた!このオバタリアン許せない。
・また試食を食べ過ぎてしまった。ヤバイ、私オバタリアン化してる。

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