「アッシー君・メッシー君」ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

「アッシー君・メッシー君」という言葉について気になっていませんか?
年齢によっては知っている方もいると思いますが、若い方だと知らないという人もいるのではないでしょうか。
また、聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人も多いかと思います。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「アッシー君・メッシー君」について説明します。

「アッシー君・メッシー君」ってどんな意味か知ってる?

「アッシー君・メッシー君」という言葉について解説します。
馴染みのない方も増えてきた言葉ではありますが、バブル世代の方なら聞いたことのある言葉です。「~君」と聞くとどこか可愛らしい雰囲気や子供っぽい印象を抱くかもしれませんが、実際はどうなのでしょう。もしかすると好意的な意味では無いのかもしれません。世代だった人もそうでない人も一度この言葉について整理しておきましょう。

「アッシー君・メッシー君」の意味

アッシー君・メッシー君とはバブルで湧いていた当時の日本で使われていた言葉です。
車を所有している男性が目的地まで女性を送り迎えをしてくれる、いわゆる「送迎要員」として使われる男性のことを「アッシー君」とよんでいました。移動手段を意味する「足」と男性を表す「君」が合わさった俗語で、特定の女性のお抱え運転手のようにいつでもどこへでも送迎をしてくれる都合の良い男性を指しています。
「メッシー君」は女性にご飯をおごってくれる男性を指します。ご飯を意味する「飯」が由来で、単にご飯をおごってくれるだけの関係の男性を指します。
いずれも恋愛感情は含まれておらず単に女性にとって都合の良い男性を表す言葉であり、侮蔑を含んだ表現でもあるので使用する際は気をつけましょう。

「アッシー君・メッシー君」の使い方と例文

・ディスコまでの足がないのでアッシー君に送ってもらった。
・お金が無いからメッシー君におごってもらおう。
・飲み屋までアッシー君に送ってもらい、メッシー君におごってもらった。
・終電を逃したのでアッシー君に迎えに来てもらう。

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