「よっこいしょういち」ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

「よっこいしょういち」という言葉について気になっていませんか?
年齢によっては知っている方もいると思いますが、若い方だと知らないという人もいるのではないでしょうか。
また、聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人も多いかと思います。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「よっこいしょういち」について説明します。

「よっこいしょういち」ってどんな意味か知ってる?

「よっこいしょういち」という言葉について解説していきます。
椅子に座る時に、ふざけて「よっこいしょういち」と言う人がいます。「よっこらしょ」と言う代わりに言っているのは分かりますね。でも、なぜわざわざ「よっこらしょ」に
「しょういち」を繋げるのでしょうか?笑うべきなのか、聞き流せばいいのか…。よく分からない方が多いと思います。
せっかく「よっこいしょういち」と言った方が困らないためにも、この不思議な言葉の意味を解説していきます。

「よっこいしょういち」の意味

よっこいしょういちとは、人の名前から来ているギャグなのです。その人は、横井庄一さん。
日本の陸軍の軍人で、太平洋戦争が終わったことを知らずに、28年間もグアム島で過ごしました。
現地の方にたまたま発見され、奇跡的に1972年に日本に帰ってくることが出来たのです。
この出来事は当時大変なニュースで、帰国した際の「恥ずかしながら帰ってまいりました」が流行語にもなりました。
ですから、「よっこらしょ」とは意味的には何も関係はありません。大変な思いをして帰国された方に対して、失礼な言い方かもしれません。
しかし、戦争がまだ続いていると思いながら頑張って生きてきた横井さんに対して、当時の日本人は誰もが感動しました。
抜群の知名度とねぎらいと親しみの気持ちを込めて、「よっこいしょういち」が使われだしたと思われます。

「よっこいしょういち」の使い方と例文

・重いものを持ち上げながら「よっこいしょういち」
・重いものを降ろしながら「よっこいしょういち」
・立ち上がりながら「よっこいしょういち」
・ソファーなどに腰掛けながら「よっこいしょういち」

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