「とりま」ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

「とりま」という言葉について気になっていませんか?
年齢によっては知っている方もいると思いますが、若い方だと知らないという人もいるのではないでしょうか。
また、聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人も多いかと思います。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「とりま」について説明します。

「とりま」ってどんな意味か知ってる?

「とりま」、この言葉は、Twitterなど、SNSをはじめとするネット上で見かけることの多い言葉です。
しかし、なんとなく言ってることは分かる気もするけど、実際何の略なのか分からずに聞いているという人も少なくないようです。
そこで、ここでは、この「とりま」という言葉について解説していきます。
何の略か分かると、なるほど、と納得できるはずです。
ぜひごらんになってくださいね。

「とりま」の意味

「とりま」とは、「とりあえず、まあ」という言葉の略です。
そもそもは、SNSを始めとする、ネット上で多く使われていました。
しかし多くの人が使い続けるうちに、日常会話でも耳にするようになりました。
「とりあえず」「まあ」という言葉から会話を切り出す人は少なくありませんよね。
そういった言葉を合成した新しい言葉が、「とりま」となります。
ただし、この言葉を、あまり良いものと受け止めていない人も少なくありません。
ネットスラングであった、という印象が強いことも、その理由のひとつでしょう。
また当然ながらビジネスシーンなどで使える言葉でもありません。
使う場合は、相手との関係性などを考慮した上で使うことをおすすめします。

「とりま」の使い方と例文

・とりま、ビールで乾杯といきますか!
・システムにトラブルが発生したけど、さっき会社に呼び戻されて、とりま対応しておいたから、たぶん問題ないだろう。
・明日の約束は、とりま後で、みんなで相談するとしよう。

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