「だっちゅーの」ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

「だっちゅーの」という言葉について気になっていませんか?
年齢によっては知っている方もいると思いますが、若い方だと知らないという人もいるのではないでしょうか。
また、聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人も多いかと思います。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「だっちゅーの」について説明します。

「だっちゅーの」ってどんな意味か知ってる?

「だっちゅーの」というフレーズ。
今やアラサー以上の人でないと、ピンとこないフレーズかもしれません。
フジテレビ系の人気テレビ番組「ボキャブラ天国」に出演していたグラビアアイドルとお笑い芸人の折衷タレントだった浅田好未・西本はるかのコンビ「パイレーツ」による一発ギャグです。
ギャグともお色気ともつかない不思議なスタイルで繰り広げられた「だっちゅーの」について、意味や使われ方、ポーズなどをご紹介していきます。

「だっちゅーの」の意味

「だっちゅーの」は意味としては、断定的な意味を決め台詞として落とす、一発ギャグです。
「だっちゅーの」の正式なポーズは、美乳で知られた二人が腕でそれぞれの胸を挟み、谷間を強調したポーズとともに「だっちゅーの」と揃ってつぶやくのが正式なポーズです。
意味としては、グダグダなお笑いネタを二人で披露し失笑ムードになるところをフリとして、「だっちゅーの」という言葉とポーズで場を締める、オチの役割を担っていました。
元々はツッコミの際の口癖だったのを、他の芸人がネタとして拾い、そのままパイレーツの一発ギャグとして定着しました。
1998年には新語・流行語大賞を、続く1999年にゴールデン・アロー賞の話題賞を受賞し、一躍時の人となっていましたが、2001年にはコンビの片方、西本はるかが脱退したためオリジナルのパイレーツは解散しました。

「だっちゅーの」の使い方と例文

・A「ここにくる前に痴漢にあったのー!」B「えーひどい」A「それがどう見ても、海砂利(会社員)なの!」→二人「だっちゅーの」で締める
・A「彼が急に部屋に来て、シャワー先に浴びてこいっていうの!」B「やだー、それって圭さん(計算)?」→A「言い過ぎ」二人「だっちゅーの」で締める
など、ボキャブラ天国の出演者をネタとして、最後に「だっちゅーの」で締めるのが定番

派生して、何かがあった時に、下記のようなやり取りが流行った。
・これって〇〇だよね(ボケ)→△△だっちゅーの(ツッコミ)

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