相碁井目(あいごせいもく)ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

相碁井目(あいごせいもく)という言葉を知っていますか?
聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人が多いのではないでしょうか。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「相碁井目(あいごせいもく)」について説明します。

相碁井目(あいごせいもく)ってどんな意味?

「相碁井目」という言葉について解説していきます。
日常生活においてはあまり見聞きすることが少ない言葉ではないでしょうか。
言葉に「碁」が使われているとおり、表現を囲碁にたとえた言葉になります。
囲碁は二人でおこなうボードゲームですが、この言葉は一体どんな意味をもつのか、いつ・どうやって使う言葉なのか
ご存知の方はそう多くはないのではないでしょうか。
それでは意味や使い方確認していきましょう。

相碁井目(あいごせいもく)の意味

相碁井目とは「何事にも実力さがあるということを、囲碁の勝負にたとえている」という意味の言葉になります。
「相碁」とは囲碁において実力差がない者どうしを指します。
「井目」とは碁盤の上にある九つの星、つまり始めに差すと有利を取りやすい点に
実力が劣るほうが前もって碁盤上に九つの碁石を置いて対戦することを指します。
つまり、「人の実力はさまざまであり、何事においても実力差というものは生じる」という意味になります。
それを囲碁の腕前にたとえた表現が、この「相碁井目」という言葉になります。
意味を確認したうえでも、日常においてはなかなか使う頻度は低そうな言葉に感じますが
どのような場面で使う言葉なのかは、例文で確認してみましょう。

相碁井目(あいごせいもく)の使い方と例文

・私と彼女は相碁井目なのですが、一生懸命取り組ませていただきます。
・この試合は相碁井目ですので、負けても仕方がないとは思っています。
・相碁井目であることは理解しているが、この試合には絶対勝たなければならない。

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