異口同音(いくどうおん)ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

異口同音(いくどうおん)という言葉を知っていますか?
聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人が多いのではないでしょうか。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「異口同音(いくどうおん)」について説明します。

異口同音(いくどうおん)って?

「異口同音」という言葉について解説していきます。
日常会話の中でもよく耳にする言葉で、学校では小学校時代の国語の授業で習う四文字熟語の一つです。
日常的によく使ったり聞いたりする言葉だけに、間違って覚えていたり、使い方が違うと思わず恥をかくことになります。
読み方も合わせて今回は使い方や意味、例文等合わせて説明していきたいと思いますので、ぜひご覧になってください。

異口同音(いくどうおん)の意味

「異口同音」とは、「いくどうおん」と読み、異口はいこうとも読みます。
意味は、多くの人が口を揃えて同じことをいうこと。多く人の意見が一致すること、です。
異口とは異なった口の意味で、多くの言葉のことを表します。同音とは同じ発音、同じ読み。同じ高さの声、音。
声を揃えて言うこと、であり、異口同音とは同時に違う口々の意見が同じになること、つまり、多くの人々の意見が合致することを意味します。
さらには異口同音とは多数の人間が口々に同じ意見を言い合うことを意味し、同時間ではあるが瞬間的には時差がありつつも、次から次へ意見が出てくる模様を表してもいます。
そのため、異口同音に賛成する、みんなが異口同音に言ったのように使われています。

異口同音(いくどうおん)の使い方と例文

・異口同音に賛成する。
・異口同音に唱える。
・会議の中では異口同音に社内規定についてもっと改善すべきと意見が飛び交った。
・学級会では皆が校長先生の発言について異口同音に厳しい意見を言い合った。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。