曖昧模糊(あいまいもこ)ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

曖昧模糊(あいまいもこ)という言葉を知っていますか?
聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人が多いのではないでしょうか。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「曖昧模糊(あいまいもこ)」について説明します。

曖昧模糊(あいまいもこ)ってどんな意味?

「曖昧模糊」という言葉を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
しかし、その使い方や意味というのをしっかりと理解することなく使われている方も多いはずです。
日常会話はもちろんのこと、ビジネスにおいても「曖昧模糊」という言葉は使われることもありますので、きちんとその意味などを理解しておく必要性があります。
そこで、今回は「曖昧模糊」の意味や使い方などについてご紹介します。

曖昧模糊(あいまいもこ)の意味

「曖昧模糊」という四字熟語には、ハッキリとしないあやふやである状況を意味しています。
「曖昧」という言葉だけでもハッキリとしていない状況を表わすことが出来ますが、「曖昧模糊」という四字熟語で更にハッキリとしない状況を表すことが出来ます。
「模糊」というのも実はハッキリとしない状況を意味しています。そのため、同じ意味を組み合わせることによってよりぼんやりとした状況になります。
「曖昧模糊」の曖昧を書くときには「昧」を「味」と間違えやすいので、間違えないように気を付けることも大切です。模糊と単体で使うことはありませんが、曖昧という言葉の後に模糊を付け加えるだけでより明確ではないという状況を表現することが出来ます。

曖昧模糊(あいまいもこ)の使い方と例文

・きちんと説明されないままでは曖昧模糊です。
・この部分は簡潔すぎるため曖昧模糊で伝わりません。
・ハッキリと気持ちと伝えないでいるから曖昧模糊で不安にさせてしまうのです。
・確信ついていない質問だから答えも曖昧模糊だね。

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