意気消沈(いきしょうちん)ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

意気消沈(いきしょうちん)という言葉を知っていますか?
聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人が多いのではないでしょうか。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「意気消沈(いきしょうちん)」について説明します。

意気消沈(いきしょうちん)って?

「意気消沈」という言葉について解説していきます。
意気消沈という言葉はだれでも一度は耳みしたことがあるのではないでしょうか。
例えば、ニュースなどの番組で何か不祥事や犯罪が報道された方が意気消沈した様子でしたなどと報道されることがありますよね。
そのような割と暗い話題で登場することも多い「意気消沈」という言葉を正しい意味を理解して使用できるよう、しっかり言葉の使い方や意味を理解しましょう。

意気消沈(いきしょうちん)の意味

意気消沈とは「元気をなくすこと。落ち込むこと。気力が衰えること」といった意味あります。
報道番組などでよく表現されている言葉で、普段には頻繁には利用しないかもしれませんが、皆さんも耳にはしたことがあるかと思います。
なんとなく、皆さんもしょげている感じや勢いがない感じが想像できるかと思います。
それぞれ
意気 =事をやり遂げる積極的な気持ち。意気込み
消沈 =なくなり衰えること。気力が衰えること
といった意味の二つの言葉がくっついてできた四字熟語となっています。
積極的な意味をもつ言葉となくなってしまうという意味のある意味正反対の二つの言葉でできた面白い言葉だといえます。
皆さんも自分の気持ちをあらわすときに使ってみてください。

意気消沈(いきしょうちん)の使い方と例文

・一生懸命勉強をして大学受験に臨んだが、合格することができず意気消沈する。
・勇気を出して思いを伝えたが、振られてしまい意気消沈する。
・意気消沈していた友人を慰めるために、サプライズでプレゼントを贈った。

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