悪逆無道(あくぎゃくむどう)ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

悪逆無道(あくぎゃくむどう)という言葉を知っていますか?
聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人が多いのではないでしょうか。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「悪逆無道(あくぎゃくむどう)」について説明します。

悪逆無道(あくぎゃくむどう)ってどんな意味?

「悪逆無道」という言葉について解説をしていきます。
悪逆、という言葉からかなり重いイメージを持った言葉に見えますが、実際に言葉として使うよりも文章で見ることの多い言葉なのではないでしょうか。
普段はあまり見ない言葉のように感じると思いますが、だからこそこの機会にきちんと意味と使い方を理解し、いざという時に使用出来るようにしてみるのも良いかも知れません。
意味や実際の使い方等を紹介していきますので、是非ご覧になって下さい。

悪逆無道(あくぎゃくむどう)の意味

悪逆無道とは「人の道から外れた、とんでもない悪事」という意味の言葉になっています。
主に相手の言動に対して批判する目的で使用される、とてもネガティブな意味を持つ言葉です。
それぞれ
悪逆=道理に背いた悪い行い
無道=道理から外れている様
という意味を持っています。
また、「悪逆」とは十悪の一つであり、父母や主君の命を奪うような大罪の事を指した言葉です。
単純に「悪逆」という言葉だけでなく「無道」という言葉を付け足すことにより、道理から大きく離れているという状態を表現した強い意味を持っていると言えます。
「無道」という言葉は「むどう」だけでなく「ぶどう」「ふどう」とも読むことが出来ます。
類語として「極悪非道」や「残虐非道」という言葉があります。

悪逆無道(あくぎゃくむどう)の使い方と例文

・悪逆無道な政権を正さなければならない。
・一見すると彼の行いは悪逆無道な所業に見えるが、彼なりに良かれと思ってやっているのだ。
・こんな悪逆無道なやり方は今までに見たことがない。
・今までの悪逆無道な振る舞いを許しておくわけにはいかない。

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