悪木盗泉(あくぼくとうせん)ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

悪木盗泉(あくぼくとうせん)という言葉を知っていますか?
聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人が多いのではないでしょうか。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「悪木盗泉(あくぼくとうせん)」について説明します。

悪木盗泉(あくぼくとうせん)ってどんな意味?

「悪木盗泉」という言葉はみなさんご存知でしょうか。
なかなか見慣れない言葉であるかなと思います。
見た感じちょっと悪いことを意味してそうですよね。
しかし実はとても誠実な意味を持っているのです。
この言葉、ぜひ知っていただきたいので悪木盗泉について解説していきたいと思います。
使い方を間違えないよう意味を知って、ぜひ人に誠意を伝えたい時、決意表明する時などここぞという時に使用してみてください。

悪木盗泉(あくぼくとうせん)の意味

悪木盗泉(あくぼくとうせん)とは「どんなに困窮していても、困っていても苦しくても、悪い道には踏み込まない、不義は決してするな」といった意味です。
「疑われるような行動は慎もう」「小さなことでも悪いことはやめよう」ということですね。
悪木とは悪い木、腐っていたりもともと嫌な臭いがしたりする人を困らせる木のこと。
悪いところでは立ち止まらない、休まないという例えです。
盗泉は、孔子が旅の途中に寄った泉が「盗泉」という名前だっただけで、名前が悪いから喉が渇いているけど飲むのをやめたという泉の名前。
「どんなに辛くても誠実に生きていこう」という考えが生まれ、悪に染まる戒めの言葉として生まれました。
とても誠実で信頼できる言葉です。

悪木盗泉(あくぼくとうせん)の使い方と例文

・私は悪木盗泉の気持ちで仕事をしてまいりますのでよろしくお願いいたします。
・彼は周りからの変な誘惑にも負けず悪木盗泉の心構えを貫いているから頼りになる。
・私の上司は悪木盗泉の精神を心に誓い仕事に邁進しているのでとても男らしい。
・悪木盗泉の心構えで頑張ります。

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