悪戦苦闘(あくせんくとう)ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

悪戦苦闘(あくせんくとう)という言葉を知っていますか?
聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人が多いのではないでしょうか。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「悪戦苦闘(あくせんくとう)」について説明します。

悪戦苦闘(あくせんくとう)ってどんな意味?

今回は「悪戦苦闘」という四字熟語の意味について解説していきます。
日常や新聞などで、よく見かける言葉ですが、その中でもスポーツから様々なエンタメにまつわるニュースでよく見かけるのではないでしょうか。
「日本も悪戦苦闘した」と言った表現などはすでに見たことある方も多いかと思います。
しかし、使い方を間違えると誤解を招く言葉でもありますので、ここできちんと整理していきましょう。
四字熟語の意味や使い方、勘違いしやすいことをご紹介しますので、参考にしてください。

悪戦苦闘(あくせんくとう)の意味

悪戦苦闘とは、「強敵相手に死に物狂いの苦しい戦い、転じて、困難を乗り越えて必死に努力すること」という意味の四字熟語になっています。
ただ苦しい意味だけでなく、努力を表現することもできるので、スポーツシーンで頻繁に使用されています。
特に、新聞やニュースなどで表現の一つとして頻繁に使用されている四字熟語になります。
先ほどの「日本も悪戦苦闘した」という表現の場合、「苦しい戦いを強いられている、その困難に努力している」という意味になります。
悪戦=不利な戦い
苦闘=相手が手強くて、苦しみながら戦うこと
など、同じような意味がくっついた四字熟語であるので、相当な苦しい、不利な戦いを強いられているという意味を持っているといえます。

悪戦苦闘(あくせんくとう)の使い方と例文

・悪戦苦闘が続いた〇〇選手は、初めて返り咲きました。
・大自然に子供たちは悪戦苦闘しながらも、楽しんでいました。
・悪戦苦闘する新たなメンバーたち。
・初めての連続に、参加者も悪戦苦闘。
・上司と部下の間に挟まれてしまい、悪戦苦闘する。

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