悪因悪果(あくいんあっか)ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

悪因悪果(あくいんあっか)という言葉を知っていますか?
聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人が多いのではないでしょうか。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「悪因悪果(あくいんあっか)」について説明します。

悪因悪果(あくいんあっか)ってどんな意味?

「悪因悪果」という四字熟語について解説します。
悪という漢字が繰り返し使われており、なんだか怖そうなイメージですね。
「あくいんあっか」と読みます。「あくいんあくが」と読み間違えたり、「悪因悪化」と書き間違えないようにしてください。
似たような意味の言葉に「悪因苦果」それから、対になる言葉に「善因善果」があります。
ここでは「悪因悪果」について詳しく見ていきましょう。

悪因悪果(あくいんあっか)の意味

悪因悪果を簡単に説明すると「悪いことをしたら、悪い結果が返ってくるよ」です。
因果応報や自業自得という言葉は知っていますよね。意味としては、これらに近いでしょう。子どもの頃に「悪い事をしたら罰があたる」と躾けられた人も多いかと思います。
悪因とは、悪い結果を生みだす原因を意味します。反対に良い結果を生みだす原因は、善因と呼びます。
そして、悪果は悪い結果を意味します。「悪い原因と悪い結果」を短くしたのが悪因悪果です。
よく結果が出ることを「実を結ぶ」と言いますよね。結果という漢字を見れば一目瞭然でしょう。果実を結ぶと書いて、結果と読みます。
「悪因悪果」はネガティブな言葉ですが、自分を戒めるときや、悪い事をしている人を叱るときにも使える四字熟語です。

悪因悪果(あくいんあっか)の使い方と例文

・廊下を走っていたら転ぶなんて悪因悪果だ。
・人を虐めていたら悪因悪果、いつか報いを受ける事になるよ。
・勉強をサボっていたから高校に落ちるなんて、まさに悪因悪果だな。
・スピード違反で捕まったらしい、悪因悪果だね。

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