唯唯諾諾(いいだくだく)ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

唯唯諾諾(いいだくだく)という言葉を知っていますか?
聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人が多いのではないでしょうか。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「唯唯諾諾(いいだくだく)」について説明します。

唯唯諾諾(いいだくだく)ってどんな意味?

「唯唯諾諾(いいだくだく)」という言葉について解説させて頂きます。
現代社会において、友達・同僚・上司・家族など人間関係を気付くことはとても重要となっている中、
この言葉は、今の状況を意味しているのではないでしょうか。
うまくやっていくには多少の自己犠牲は仕方ないと思いがちですが、
できればこの言葉のような状況から打開していきたいですね。

漢字だけ見ると何となく読めそうですが、
惜しくも読めないといった言葉でもあります。

唯唯諾諾(いいだくだく)の意味

唯唯諾諾(いいだくだく)とは「人の言いなりになること」という意味の言葉です。
由来・語源としては、
「唯唯」は、他人の意見に逆らわずにただただ従うことを意味しており、
「諾諾」は、自分の意見を持たずにうなずくことを意味しております。
つまり、自分の意思や主体性がなく、ただただ人の言いなりになってしまっていることを表しております。
友達・同僚・上司・家族などの人間関係において、自分の意思や主体性を出しすぎるとバッシングを受けたり、
下手すると嫌われていじめに発展したり…また、自分の意思や主体性を出さなすぎても、同じくバッシングを受けることがあり
いじられやすくなり知らないうちにいじめに発展したりと難しいものです。

唯唯諾諾(いいだくだく)の使い方と例文

・会社の命令は絶対なので、私は自分の意見・主張を押し殺して、上司の命令を「唯唯諾諾」と従っています。
・私の短所は、人から物を言われた際には、ついついめんどくさいので「唯唯諾諾」と従ってしまうことです。

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