唖然失笑(あぜんしっしょう)ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

唖然失笑(あぜんしっしょう)という言葉を知っていますか?
聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人が多いのではないでしょうか。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「唖然失笑(あぜんしっしょう)」について説明します。

唖然失笑(あぜんしっしょう)ってどんな意味?

「唖然失笑」という言葉について解説させてもらいます。
最近は若い人の間でよく、間違った捉え方をされていると巷でうわさになっています。
まさかビジネスの場にいる人が間違った日本語を使っているなんてことはないでしょうが
それぞれの言葉の意味を理解することをはじめとして しっかりと俄然失笑の意味を学んでいきましょう!
こんなことで周囲の人たちを 唖然失笑させないであげてくださいね!

唖然失笑(あぜんしっしょう)の意味

そもそも唖然という言葉は「あっけにとられた様子」という意味です。
そして失笑という言葉ですが「笑ってはいけないような状況で、あまりにおかしく、それを抑えきることが出来ずに噴き出して笑うこと」です。「不意を突かれて、我慢しきてれずに笑ってしまった」という捉え方で大丈夫です。
よく失笑を「笑いも出ないほど呆れる」などと勘違いしている人がいますが、それは間違いです。

唖然と失笑の二つの意味の言葉を理解すると、唖然失笑という言葉の意味もわかると思います。
唖然失笑という言葉は「あっけにとられて、思わず笑ってしまうこと」という意味になります。

唖然失笑(あぜんしっしょう)の使い方と例文

・彼女は唖然失笑にも恐れず、おやじギャグを連発する。
・場を和ませようと努力した父の冗談に、家族が唖然失笑した。
・彼が唖然失笑したので、すこし距離が縮まる気がする。
・台風のごとく過ぎ去っていった出来事に 思わず唖然失笑してしまった。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。