一言半句(いちごんはんく)ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

一言半句(いちごんはんく)という言葉を知っていますか?
聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人が多いのではないでしょうか。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「一言半句(いちごんはんく)」について説明します。

一言半句(いちごんはんく)ってどんな意味?

「一言半句」という言葉について解説していきます。
簡単な四文字熟語であるため、普段の日常会話の中でも使われる方も多いのではないでしょうか。
「一言」と「半句」共は共に少しの言葉という意味があり、二つは類義語であるため、少しの言葉の意味そのものが、より強い意味をもちます。
使い方は、大学の授業では一言半句も聞き漏らさないようにしたい。などと少しの言葉を強調したいときに使われることが多いです。

一言半句(いちごんはんく)の意味

「一言半句」は「いちごんはんく」と読み、ほんの少しの言葉、ちょっとした一言を意味します。「一言」と「半句」は、両方とも「少しの言葉」という意味を表しています。
「一言半句」は、これらの類語である二つの言葉を繋げていることからより意味を強調した四字熟語です。この四文字熟語の場合、「一言」は「いちごん」と読みますが、「いちげん」と読んでも間違いではありません。
類義語には一言一句(いちごんいっく)、一言隻句(いちげんせきく)、一言半辞(いちげんはんじ)、片言隻句(へんげんせきく)、片言隻語(へんげんせきご)があり、対義語には、千言万語(せんげんばんご )があり、その意味は、非常にたくさんの言葉になります。

愛別離苦(あいべつりく)の使い方と例文

・彼女は辛い家庭環境なのに一言半句文句を言わない。
・我が家の母親だけには色々思うことはあるが、一言半句反論の余地はない。
・一言半句で周囲の、人々を納得させることができる彼は多くの人からとても信頼があつい。

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