一団和気(いちだんのわき)ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

一団和気(いちだんのわき)という言葉を知っていますか?
聞いたことはあっても、実際に使ったことがないという人が多いのではないでしょうか。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら「一団和気(いちだんのわき)」について説明します。

一団和気(いちだんのわき)ってどんな意味?

「一団和気」という言葉について解説していきます。
読み方は「いちだんのわき」と読み、あまり日常会話の中では出てこない四文字熟語ではありますが、小説や本の中では見かける言葉です。
正しく理解しておけば小説だけでなく、日常的にも自分自身の言葉の一つとして使うことが出来、言葉を知れば新たな本の出会いも楽しくなるはずです。
勘違いや間違った意味で覚えていた方などのためにも詳しく説明していきますのでぜひご覧になってください。

一団和気(いちだんのわき)の意味

「一団和気」とは「いちだんのわき」と読み、類語には一堂和気(いちどうのわき)があります。
意味としては、和らぎ、なごやかな雰囲気。親しみやすい態度。
また、無原則に他人に合わせて、表面的に和らいでいるように見せることを卑しんでいうこと。
「一団」とは一つのまとまった、ひとかたまりの意。つまり集団を表しています。
「和気」とはのどかな陽気。和やかな気候。和やかな気分。の意味があることから、一団和気とは集団が和やかになっている、つまり和やかな雰囲気が中心にいる人物の周りを包んでいることを示します。
英和訳をすると、relaxing atmosphereで、relaxingは人をくつろがせる。atmosphereは雰囲気を表しています。

一団和気(いちだんのわき)の使い方と例文

・その会議は一団和気の中話が進んでいった。
・表面的には一団和気が伝わったが、本当は胡散臭い気配がするように思った。
・出社初日とても緊張していたが、ドアを開けると一団和気であったのためそれまでの緊張感がとけ、心が和んだ。

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