「閻魔帳」とは?意味・使い方・例文を紹介

「閻魔帳」という言葉について知っていますか?
この記事では「閻魔帳」の意味や使い方について紹介していきます。
例文も紹介しますので、意味をマスターしていってください。

「閻魔帳」って?

「閻魔帳」という言葉について解説していきます。
会社の飲み会などで隣の席の先輩が「態度の悪いやつは●●部長の閻魔帳に載るから気をつけろよ」なんてアドバイスをもらったり、ふとした日常の行いについて話すときに、「閻魔帳」という言葉を聞く方も多いのではないでしょうか。
ここではそんな「閻魔帳」の意味や使い方について紹介していきます。
ぜひ最後までご覧いただき、しっかりと整理・把握してみてください。

「閻魔帳」の意味について解説

閻魔帳の意味とは?漢字では「閻魔」の「帳」と記されるとおり、もともとは死者たちの生前の名前や行いなどについて閻魔大王様が記録し管理している帳簿のことを指します。
この閻魔帳に名前が記された瞬間から死者として扱われると仏教説話では言い伝えられております。
またその意味から派生したのが、日常で使う「閻魔帳」という言葉。具体的には「ある人物に対しての評価を行うために、その者の生活態度や行動などを記録しておく帳面・帳簿」のこと、あるいは「教員がある生徒の出欠状況や生活態度を記録しておく手帳」のことを指します。
また、警察官が所持している近隣住民や容疑者情報などを書き留めている警察手帳のことも、「閻魔帳」と呼んだりします。

「閻魔帳」の使い方と例文で紹介

・普段から生活態度に注意しながら行動しないと、部長の閻魔帳に何と書かれるか分からない。
・生徒たちの内申書の判断材料には、先生の閻魔帳が役に立つ。

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