「閑古鳥」とは?意味・使い方・例文を紹介

「閑古鳥」という言葉について知っていますか?
この記事では「閑古鳥」の意味や使い方について紹介していきます。
例文も紹介しますので、意味をマスターしていってください。

「閑古鳥」って?

「閑古鳥」という言葉について解説していきます。
この言葉、よく「閑古鳥が鳴いている」という表現でワンセットで使うことが多いかもしれません。
「あのレストラン、閑古鳥鳴いてるよね?」なんて使ったりしますが、みなさんはこの言葉の由来や意味をご存知でしょうか?
あらためて聞かれると、「そもそも閑古鳥ってなに?」と疑問がわいたりするかもしれません。
ここではそんな「閑古鳥」という言葉の意味や使い方について紹介していきます。

「閑古鳥」の意味について解説

そもそも「閑古鳥」とはどんな鳥なんでしょうか?
別名はみなさんもご存知の「かっこう」のことを指します。
そんな閑古鳥に関して、俳人・松尾芭蕉は”憂き我を寂しがらせよ閑古鳥”と一句読んでおり、その鳴き声には「寂しい・悲しい」というイメージを想起させるようです。また、閑古鳥は古語では「呼子鳥」(よぶこどり)とよばれており、その有力説としては「人を呼ぶときの声に鳴き声が似ているから」という理由だそうです。そういったことを踏まえ、「閑古鳥が鳴く」という様子は「たいへん静かでもの寂しい」状態を表す成句として、一般的に使われています。よく使われるシーンは、客がほとんどおらず流行っていない店などを指すときに使われます。

「閑古鳥」の使い方と例文で紹介

・先週オープンしたばかりなのに、もう閑古鳥が鳴いている
・消費税増税と不景気が重なって、店は閑古鳥が鳴いている状況からなかなか抜け出すことができない

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