「盗人猛々しい」とは?意味・使い方・例文を紹介

「盗人猛々しい」という言葉について知っていますか?
この記事では「盗人猛々しい」の意味や使い方について紹介していきます。
例文も紹介しますので、意味をマスターしていってください。

「盗人猛々しい」って?

ある国の大統領が発言した言葉が「盗人猛々しい」と訳され、話題になったことも記憶に新しいかと思います。ところでこの「盗人猛々しい」とはどういう意味があるのでしょうか?
あんまり良いイメージはありませんが、正確に説明できない、という人も多いのではないでしょうか?
ということで今回は「盗人猛々しい」の正確な意味や使い方について紹介します。
ぜひ最後までご覧ください。

「盗人猛々しい」の意味について解説

盗人猛々しいとは「悪いことをしているのに、それを咎められてもふてぶてしい態度をとっている」という意味があります。
人間誰しも程度の差こそあれ、時として悪いことをしてしまうことはあるものです。
これまで人生で一度も「悪いことしたことがない」、という人はいないのではないでしょうか?
大切なのは悪いことを指摘された場合、そこでどういう態度を取るか、です。
自分が悪いと思ったら素直に認めて「ごめんなさい」というのが正しい姿でしょう。
そこで自分の悪さを認めず謝らないどころか、「何か文句あるのか?」と言ってしまう。
これこそ「盗人猛々しい」ということです。
もし自分はこれまで悪いことをしたことがない、と本気で思っているのであれば、それは「盗人猛々しいヤツ」と思われている可能性があります。

「盗人猛々しい」の使い方と例文で紹介

・会社のお金を横領した社員を叱ったら、給料が安いから悪い、と開き直られた。盗人猛々しいとはこのことだ。
・いじめをしていた生徒を叱ったら、「いじめられる方にも問題があるので私は悪くありません」と逆切れされた。盗人猛々しい生徒だ。

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