「弱り目に祟り目」とは?意味・使い方・例文を紹介

「弱り目に祟り目」という言葉について知っていますか?
この記事では「弱り目に祟り目」の意味や使い方について紹介していきます。
例文も紹介しますので、意味をマスターしていってください。

「弱り目に祟り目」って?

「弱り目に祟り目」という言葉の意味について解説していきます。
正確な意味は分からなくても、なんとなくあまり良くない意味であることは字面から伝わってきますね。
でも「弱り目に祟り目」について正確に説明してください、と言われると自信がない人も多いのではないでしょうか?
今回は「弱り目に祟り目」の正確な意味や使い方について紹介します。
しっかりと理解して、さらっと使えるとかっこいいですね。

「弱り目に祟り目」の意味について解説

弱り目に祟り目とは、「不幸なことが立て続けに起こる」という意味で使用されます。
読んで字のごとく「弱り目」とは弱っている状態を、「祟り目」とは「祟りにあう」という意味があります。
なおこのことわざには「目」という言葉が入っていますが、体のパーツの「目」を表しているわけではありません。
下り調子にある人を「落ち目」ということがありますが、この使い方と同様に「目」「状況」や「状態」を表している言葉です。
決して「目の調子が悪い」という使い方はしないので注意しましょう。

似たような意味を持つことわざに、「泣きっ面に蜂」や「踏んだり蹴ったり」というものがあります。
こちらの方がよりイメージしやすいかもしれませんね。

「弱り目に祟り目」の使い方と例文で紹介

・会社をリストラされた後、すぐに妻にも先立たれた。弱り目に祟り目とはこのことだ。
・車で事故にあった後すぐ、自宅が空き巣に入られた。まさに弱り目に祟り目だ。

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