「マミる」とは?意味・使い方・例文を紹介

「マミる」という言葉について知っていますか?
この記事では「マミる」の意味や使い方について紹介していきます。
例文も紹介しますので、意味をマスターしていってください。

「マミる」って?

アニメや漫画、サブカルチャーに関する掲示板・ブログなどの文章で、この言葉を目にしたことがある方もいるでしょう。
マミーのこと?何か母親が関係ある言葉?などと思う方もいるかもしれません。
非常に短くシンプルな言葉なので、字面だけで意味を推察するのは難しいと思います。
ここでは、そんな謎の言葉「マミる」について、意味やこの言葉が使われるようになった背景、使い方などについて紹介していきます。

「マミる」の意味について解説

「マミる」という言葉は、2011年に放映された大人気アニメ「魔法少女まどか☆マギカ」に登場するキャラクター・巴マミが語源です。
このアニメが大きな話題を呼んだ最大の理由は、可愛らしい少女たちが魔法少女として仲間とともに成長していくハートフルストーリー、という視聴者の予想を見事に裏切る過酷で残酷な物語展開にあります。
それを象徴するかのような場面が、先輩魔法少女である巴マミが、3話というかなりの序盤の時点で、敵の魔女との戦いの最中、頭から食べられるというかなりショッキングな最期を迎えるシーンです。
このシーンがアニメファンを中心に大きな衝撃を与え、結果、非業な最期を迎えることが「マミる」と表現されるようになりました。
ただし、「マミる」という言葉はほとんど二次元キャラに対して用いられているため、使いどころを間違えないよう注意が必要です。
また、ほかの作品のキャラなどが巴マミと同じような展開で亡くなることを「マミる」という場合もあります。

「マミる」の使い方と例文で紹介

・このキャラはそのうちマミるかもしれない
・あのマミるシーンはかなりの衝撃だった
・マミる場面のインパクトが強すぎて夢に出てきそう
・この漫画あまりにも温かい展開が続いているから誰かマミりそう

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