「エンガチョ」とは?意味・使い方・例文を紹介

「エンガチョ」という言葉について知っていますか?
この記事では「エンガチョ」の意味や使い方について紹介していきます。
例文も紹介しますので、意味をマスターしていってください。

「エンガチョ」って?

「エンガチョ」という言葉について解説していきます。
この言葉は一見なんのことを言っているのかわからないかもしれません。
しかし、とある有名な映画のワンシーンで使われたこともある言葉です。聞いたこと、見たことがある方もいるのではないでしょうか。
「エンガチョ」と一言で言ってもその内容については深く考えないと思います。
ここでは、そんな「エンガチョ」の意味について紹介していきます。

「エンガチョ」の意味について解説

エンガチョとは日本における「民族風習のひとつ」とされています。
元々は古来の子供の口遊び、囃子言葉とされているものです。

エンとは「縁」「穢」を表しており、チョは「ちょん切る」とよく言われる「切る」ことを指しています。
悪運のある人間との縁を切る、穢れとのつながりを断ち切る。そんな意味を持った言葉と言われています。

古来の風習が故に諸説ありますが、縁を切る、穢れから身を守る言葉として用いられたとされています。
ここでの穢れとは目に見えない不浄のものから、糞に代表される汚いものまで幅広いものです。
そんな汚いものとの関りを切るために唱える、一種のおまじないとして用いられたもの。
それが「エンガチョ」という言葉なのです。

「エンガチョ」の使い方と例文で紹介

A「C君が犬のフンを踏んだ!」
B「うわっ、汚いなぁ……」
A・B「エンガチョ!」
第三者が「エンガチョ」と言って、悪いものとの縁を切るわけです。
子供同士ならまだ可愛いものですが、ここでの使い方はあまり気持ちのいい言葉ではないのかもしれません。

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