「ぼちぼち」とは?意味・使い方・例文を紹介

「ぼちぼち」という言葉について知っていますか?
この記事では「ぼちぼち」の意味や使い方について紹介していきます。
例文も紹介しますので、意味をマスターしていってください。

「ぼちぼち」って?

「ぼちぼち」という言葉について解説していきます。
日常会話の中で、状況や速さ等を指す時に使う「ぼちぼち」という言葉。私達の認識では、「ゆっくりとした速さで」だとか「そろそろ」「それなりに」というような意味合いで使う事が多いと思います。しかし、このぼちぼちには別の使い方もあるようです。何気なく使っているこのぼちぼちという言葉は沢山の言葉として使えるのでとても面白いので、意味や使い方と一緒に説明していきたいと思います。

「ぼちぼち」の意味について解説

「ぼちぼち」には、複数の意味があります。
1つは、ゆっくりと事態にとりかかる様をいいます。ぼちぼち取りかかる、つまりそろそろというようなゆっくりした状況です。
2つ目は、点状や粒状のものが散らかっている様をいいます。顔にぼちぼちと湿疹がある、等といった状態です。
3つ目は、水滴等が続けて落ちる様を言います。
水道からぼちぼちと水が落ちている等ですね。
このうち、2つ目と3つ目の使い方はあまり日常会話の中で使うことは少ないのではないでしょうか?
2つ目の点状の使い方の場合にも使い方があります。
顔や背中にぼちぼちがある!と言った様な使い方はせず、顔や背中にぼちぼち◯◯(名詞)がある、といったように様子を言うような形で使います。3つ目も同じで、ぼちぼちとこぼれたではなく、水がぼちぼちと落ちているというように、状況を示して使います。
同じぼちぼちなのに、違う意味で使えるなんてとても面白いですよね。それぞれの状況に合わせて上手に使ってみましょう。

「ぼちぼち」の使い方と例文で紹介

・ぼちぼち仕事を始める
・作業の進み具合はぼちぼちです
・ぼちぼちと焦らずに頑張ってみます
・表面に粒状のぼちぼちがある
・水がぼちぼちと落ちている

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