「とっぽい」とは?意味・使い方・例文を紹介

「とっぽい」という言葉について知っていますか?
この記事では「とっぽい」の意味や使い方について紹介していきます。
例文も紹介しますので、意味をマスターしていってください。

「とっぽい」って?

「とっぽい」という言葉について解説していきます。
この言葉、最近もっぱら聞くことがなくなった気がします。年代によっては、なんとなく懐かしいというか昭和の香りがするかもしれませんし、若い人の中にはこの言葉を初めて聞くという方も多いかもしれません。
「●●高校のAさん、すごいとっぽいよね?」なんて使ったりしますが、この言葉の意味を果たしてご存知でしょうか?
とっぽいの意味とは?使い方も含め、紹介していきます。

「とっぽい」の意味について解説

とっぽいには、大きく分けて2つの意味があるそうです。一つ目はずばり「キザで不良じみた人」のことを指す意味として使います。
二つ目は、「間抜け」という意味で使います。
一つ目の意味ですが、もともとは「ずる賢い」や「抜け目がない」という意味で明治時代ごろから使われていたそうです。当時から「粗暴」という意味も言葉のニュアンスに含まれていたそうで、そういった形が変化していき、やがて不良じみた人やいわゆるキザな人などを指す言葉として「とっぽい」と使われるようになったそうです。また言葉のニュアンスには「生意気な人・態度」という意を含んで使われることが多かったそうです。二つ目の意味ですが、一部の地域では「間抜け」という意味でとっぽいと表現するそうです。

「とっぽい」の使い方と例文で紹介

・今年の新入社員に、なかなかとっぽいやつがいる
・今日の日直当番をさぼるなんて、なんてとっぽいんだ
・私、とっぽい雰囲気の人がちょっと苦手なんだよね

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