「かまとと」とは?意味・使い方・例文を紹介

「かまとと」という言葉について知っていますか?
この記事では「かまとと」の意味や使い方について紹介していきます。
例文も紹介しますので、意味をマスターしていってください。

「かまとと」って?

女性同士でケンカしている最中に、相手の女性を嫌っている理由が話される場面などでよく登場する「かまとと」という言葉。
この言葉が似合う人となると本当に好まれないイメージがありますが、なぜそうなのでしょうか。
いかにもかまととという人は今は減ってきているように見受けられますが、だからと忘れてうっかり自分がそんな世界にはまってしまったら厄介かもしれません。
意味合いを改めて紐解いてみましょう。

「かまとと」の意味について解説

かまととというのは、実際は自分は知っていることだけれど、それを知らないとして、初心な素振りで男性の気を引きたがるような性質を持った女性のことを指して言う言葉です。
食品のかまぼこから取った「かま」と、魚を表す言葉である「とと」という言葉が合わさってできています。
昔ある女性が言った「かまぼこというのはととでできているのかしら」という、おそらく知っているのにわざわざ聞いたのであろうというセリフがあり、物議を醸したことから生まれ、広まったのです。

女性のぶりっこ気質の説明になるような言葉で、幼いふりをしたり、世間知らず風にして裕福なように見せたりすることで男性受けを狙いたいのだろうという受け取られ方をよくされています。
特に女性がそのような女性を嫌うことが多いでしょう。

「かまとと」の使い方と例文で紹介

・よく分からない男性に絡まれたので、かまととで乗り切った
・いまだにかまととが好きな男性もいるようだ
・うちのお局様はいざとなるとかまととの技も使えるから手ごわい

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