「お局」の意味と使い方は?例文を含めて解説!

「お局」という言葉の意味を正しく理解しているでしょうか?
聞いたことはあるけれど使ったことはないという人も多いのではないでしょうか。
この記事では「お局」の意味や使い方についてわかりやすく解説していきます。
例文も紹介していきますので、これを機に正確に覚えてみましょう。

「お局」ってどんな言葉?

「お局」という言葉について解説しています。
最近は、職場において良く使われ、古参の女性社員といういい方を良くするかと思いますが、この言葉は、若い方から、年配の方までよく使う言葉なのではないでしょうか?
お局様と、いい意味で尊敬する使い方もありますが、ほとんどの場合女性が、対象になるため、逆に嫌みに取られるれることが多い言葉です。

「お局」の正しい意味

よく職場で使われ、「古参の女性社員」という意味で使われることが多いです。
起源は、「局(つぼね)」から来ていて、宮中において、皇族・公家・武家などに仕える、女性は局(部屋を与えられた身分の高い女性のこと)と呼ばれていました。
江戸時代では、大奥の奥女中のことを指し、有名人では、「春日局」が知らています。
春日局は、3代将軍・徳川家光の乳母として、側に仕え、大奥を取り仕切って、絶大な権力を奮ったと言われます。その権勢は、将軍家の政治にも及び、家光も頭が上がらなかったと言われています。
このような故事があるから、お局様と言われる方は、長年にわたり会社に尽くしてきたにも関わらず、陰口を言われるなど、あまり尊敬の対象で見られることが少ないです。

「お局」の使い方を例文で紹介

・あの人は、古いお局様だ
・隣の○○さんはお局らしい
・彼女がいつの間にか、お局扱いされている。
・私もこの会社に務めて30年、お局と言われる年代になってしまった

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。