「り/りょ」ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

「り/りょ」という言葉をネットで見て気になっていませんか?
よく見る言葉ではありますが、実際に使ったことがないという人も多いかと思います。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら説明していきます。

「り/りょ」ってどんな意味か知ってる?

「り/りょ」という言葉について解説していきます。
メールやLINE、ツイッターでのやりとりで、相手から「り/りょ」とだけ返信されたことがありませんか?
「りょ」はまだしも、「り」だけの一文字では、もはや意味が分からないですよね。
しかし、10代~20代の若者の間では、当たり前のように使われている言葉となります。
急に送られてきても戸惑わないよう、意味や使い方を紹介していきますので、ぜひご覧ください。

「り/りょ」の意味

「り/りょ」とは、「了解」を極端に短縮した言葉です。
つまり、「り/りょ」と返ってきた場合、相手が伝えたい意図としては、「了解しました」「了解です」ということになります。
短縮語を使うことで、素早く返信を送ることができます。
元々は、ネットスラングとして、2ちゃんねる掲示板やネットゲームのチャットなどで使用されてきました。
特に、リアルタイムで相手と文章で会話するチャットでは、口頭で話しているかのように素早く文章を送るために、略語が多く生まれています。
了解しました、と入力するより、りょ/り、と打つほうがずっと早く、相手が読む文字も少なくて済みますね。
しかし、上司など目上の方や、オフィシャルな場で送ってしまうことは失礼です。「承知いたしました」「かしこまりました」と返信しましょう。
このような短縮語は、友達や親しい間柄で、相手も意味を知っている場合に使用するのが良いですね。

「り/りょ」の使い方と例文

・「今日の体育、雨だから体育館だって~」「りょ」
・「明日は何時に待ち合わせしよう?9時に駅に集合でいい?」「りょ!」
・「ごめん!電車が遅れてて、10分ぐらい遅れそう」「り」
・「今日の夕飯、ハンバーグにするね」「り!」

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