「ありよりのあり」ってどんな意味?意味・使い方・例文を紹介

「ありよりのあり」という言葉をネットで見て気になっていませんか?
よく見る言葉ではありますが、実際に使ったことがないという人も多いかと思います。
この記事では意味・使い方が分かるように例文も紹介しながら説明していきます。

「ありよりのあり」ってどんな意味か知ってる?

何かを2人以上で決める時に、はっきりと賛成とまではいかず悩んでいる状態を経験した事がある方は多いでしょう。
反対ではないのだけど、賛成ではないと言う様な時に表現に適した言葉はありませんでした。その複雑な感情を表現する言葉として2017年に流行したのが「ありよりのあり」です。
まだ生み出されて間もない事から、使用頻度も落ちませんので意味や使い方を知って活用してみてください。

「ありよりのあり」の意味

「ありよりのあり」はありかなしかで言われたらありと言う意味で使用されています。
ありかなしかの2択ではなく、第3の道を示す際や悩むけどそっちと伝える際に使用できます。
友人達とお店を選ぶ時に、いつまでも決まらないという場面でよく使用されています。
若者の表現なのでビジネスシーンでは使用できませんが、良好な関係である相手となら会話を弾ませられる要素として使用できるでしょう。

漢字で書くと「有り寄りの有り」となり、言い切れないけどありと言う様に比較的気持ちは傾いていると言う心の細かな動きを表現できます。
ありよりのありを使用する際には、派生した言葉で「なしよりのなし」や「ありよりのなし」等があります。こっちはこっちでいいけど、結果的にこっちという意味合いになります。

「ありよりのあり」の使い方と例文

・好みかと言われると、ありよりのあり。
・ありよりのあり(返答する際にそのまま使用する事もあります。)
・この料理はありよりのありだな。
・今回の合コンは、ありよりのありだったな。
・今悩んでいる最中だけど、今の所はありよりのあり。

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